言いにくいけど、腋臭があって

冷たいうどん美味しい

 

 

嬉しいことではないのだけれど、私は中学生の頃から腋臭(ワキガ)がある。

 

 

言い訳のようだが、暑い時期はほぼ毎日シャワーは浴びているし、シャワーの後にはデオナチュレやリフレアは塗るようにしている。それでも時間が経って汗をかくと臭いが気になってしまって、したくはないけど手術したりしないと解決しないのかと悩んでいた。

 

東アジア系の日本人だとワキガがあるのは少数派で、全体のおよそ1割程度らしい。白人や黒人の場合だと8割とか腋臭があるらしいけれど、日本は他人の体臭に対しては敏感だから夏に汗をかくような時は自分でも臭いが分かるので申し訳ないと思っている。

 

そういうわけで結構悩んでいたのだけれど、先日とあるYouTuberさんが買って良かった物にオールドスパイスの制汗剤? を挙げていた。

 

誰かが輸入してちょっと利益を乗せてAmazonで売ってるらしいやつを1つ買ってみた。アメリカの通販から買うともう少し安いらしいけど国内に在庫があるやつのほうが早く届くし、少し高いといっても1本1000円ぐらいだし。

 

 

 

 

シャワーを浴びた後や外に行く前に使っているけど、デオナチュレなどよりかなり効果があるように思う。自分の場合結構腋臭が強めなのか臭うことはあるけど、それでも以前よりは大分気にならなくなったし、塗りやすい形状でそこそこ長く使えそうな気がする。

 

一応日本じゃなくてアメリカの商品だから誰にでも勧めるわけじゃないけど、直接塗るこういうのとは違うかもしれないけど最近日本のドラッグストアでもオールドスパイスのボディソープとかはたまに見かけるし、日本の腋臭を抑える製品はアメリカなどのと比べてやはり効果が控えめらしいのでオールドスパイスとかを手軽に買えるようになってくるとありがたい。

田舎で自転車を漕いでて感じること

サイゼ行った

 

 

公道での自転車のヘルメット装着が努力義務化されたのが少し前の……と思ったら3年も前の2023年4月だったらしい。時間経つの早くて怖い、じゃなくてその時はヘルメットが品薄になったりニュースで取り上げられたりしてた。

 

私もまあ、ヘルメットした方が安全だしパトカーとすれ違ったりしても心理的にドキッとしたりもしないのでと思ってしばらくの間はちゃんとヘルメットを被っていた。

たまに忘れたりするしネットで4千円ぐらいで買ったよく知らないブランドなんでちゃんとした安全基準を満たした物よりは脆いかもしれないけどないよりマシだろうと思って。

しかしである、正直に打ち明けると段々ヘルメットを被って自転車に乗ることが減ってきて、最近ではあまりヘルメットを被っていない。言い訳をするわけではないが、他に自転車で走ってる人を見てもヘルメットをしてる人は減ってるように感じる。

 

その一番の理由は、ヘルメットの持ち運びである。自転車は自動車やオートバイと違ってヘルメットを鍵をかけた空間においておくことが普通は無理だと思う。これが案外厄介で、お店などの中に持って入ると邪魔だし、そんなに高いものではないけどもし持って行かれたら嫌だ。そういう不便さがあってあまりヘルメットをしなくなってしまった。した方がいいとは思うんだけど……。

 

 

別の話題なんだけど、最近テレビの売れ筋が50インチや55インチくらいになってるのちょっと大きすぎるんじゃないかと思ってる。当分テレビを買い替える気はないけど、価格コムや大手通販サイトを見ると42インチや43インチのラインナップが数年前に比べてかなり弱くなってて、ちょっと良いモデルになると同じ性能の50インチや55インチの物より割高だったりする。

個人的な感覚だけど50インチ以上は一人で見るにはちょっと大きすぎやしないだろうか。リビングに置いて何人かで見るなら50インチや60インチ以上がいいのだろうけど一般的な一人暮らしや自分の部屋で50インチ以上は邪魔に感じる。

というとこまで考えたが、今テレビを買う人って自分の部屋用や一人暮らしのために買う人って想像以上に減ってるのかもしれない。そうすると主な需要が家族が複数人いるとなると40インチ前後以下が以前より扱いが小さくなるのも納得だなと。

 

 

B型作業所からステップアップする人、留まる人



 

 

あまりハッキリと口にしない人(支援者)が多いと思うが、B型作業所に通い始める人たちの中で、A型作業所や一般就労(障害者雇用含む)に移れる人は割と早い段階で「この人は他でもやれそう」「この人は頑張ってもちょっとA型や一般では厳しいかも」と見当がつくことが多いと思う。その感覚が必ず当たるわけではないだろうけど、おそらくだいたいは当たるだろう。

B型作業所からステップアップできる人は1割いるかいないかくらいらしく決して高いとは言えないその数字が就労継続支援B型という制度の問題点の1つと言われてるけど、その1割に入れそうかどうかはかなり早い時期に分かってしまうことが多いと思う。

 

見た目の第一印象や喋り方とかもあるんだけど、もう少し進めるとB型でも午前午後毎週4~5日安定して来てくれて作業ができる人や、同じ作業をしてても手際がよくてミスも少なくスピードが早い人、あとやはり人間関係を概ね円滑に築ける人は他でも上手くやれることが多いように思う。

 

勿論最初は「この人はB型より上は難しいかも」というような人がB型通所やそれ以外のところでも頑張ってちゃんと雇用契約を結んだ仕事が出来るようになることもある、そんなに多いケースではないことが残念ではあるけど。

 

私はB型作業所に留まることが悪いとは思わないし、B型作業所だって通ってるのは偉いと思うし、何なら仕事や作業所通いとかもしてなくてもいいと思ってるけど、結局のところ何が困るかってお金のことである。まとまった資産があるとか、どこかに勤める以外である程度お金を得られるとかじゃないと結局長期的に見るとお金がなくなって生活保護を受けざるを得なくなったりする。生活保護で生きられるだけいいじゃないかというのはそうだけど、生活保護はかなり窮屈なところがあるらしいし、普通は生きていくのに最低限と少しぐらいのお金しか貰えない。生活保護で贅沢なんてのはコツコツ貯めたお金をたまに大胆に使ったり、たまたまその人の属性的に支給される金額が結構多かったみたいな例外的なことだ。

 

自分のことでもあるんだけど、個々のB型をやってる事業主が悪いというわけではなく、就労継続支援B型制度上の性質で一人の人間が経済的に自立できるようになるのはとても難しいというのがあるのをもどかしく感じることはある。

自分が制度自体をどうこうできるわけではないし、そういうことはあまり自分がどうこうすることではないとは思うんだけど……。

氷河期世代の逃亡兵

 

私は1984年(昭和59年)生まれで、いわゆる就職氷河期世代の一番下ぐらいに当たるらしい。でも氷河期世代だから辛かったとか何か支援策を打ってくれとかは一度も言ったことがないと思う。それもそうだという理由をちょっと書いておこう。

 

 

私は中1から不登校になってそのまま中学を卒業して、とりあえず定時制高校に入ったものの、そこも2年ちょいで中退してひきこもってしばらくネトゲしかしてなくて、その頃は家での素行が今よりも良くなかったから何年かして精神病院の閉鎖病棟に入れられて、その後仕切り直そうと思って25歳ぐらいで地元のレベルの高くない私大に入ってそこさえ中退して、それでも学士ぐらい取っておこうと放送大学に入って……みたいな感じである。

 

ちゃんと普通に大学に行ったけど100社以上落ちたとか頑張って就職したけどかなりブラックだったので辞めてから転職で苦労したとか言ってる人はちゃんとまともな人生をやろうとしてて偉いと思う。私は最初からなんか自分にまともな社会人とか大人とか無理なんじゃないかとなんとなく思ってて実際全然ダメだった。

 

氷河期世代の苦労と言えばまず就職だろう、私は一度もちゃんと就活したことがないし、なんなら履歴書を書いてアルバイトに応募したことすらない。かろうじて働いたと言えるのは日雇い派遣(紹介という区分らしい)で合計20日とか30日程度で、あとは一時期ある程度真面目に家の農作業を手伝っていたとか、一応今でも時々行ってるけど作業所にちょこちょこ数年間通ったくらいだ。

ちゃんと働いてる人にとっては働いてないに等しい。世代がどうこう言う以前の問題だ。氷河期世代が1つの軍隊だとすれば初日か招集時点で逃げ出した逃亡兵である。そんなやつが「いやぁ戦争は大変だったよ」とか言っても説得力ゼロでしかない。お前に何が語れるんだ。

 

というわけで私には氷河期世代だからということで語れることはあまりない。

 

こういうことを書いておこうかと思ったのは黄金頭 (id:goldhead)さん がブログでそういうことを書いていたからだったりする。

goldhead.hatenablog.com

 

追記(3/29)

 

思ったよりブコメで反響があって驚いた。

そこで多かったのがそもそも84年生まれは氷河期世代に入らないのではという指摘で、調べてみると確かに私は一応(本当に一応)大卒なのでストレートにいってる人は2007卒? でむしろ就職は良かったらしい(その直後リーマン・ショックで悪化するが)

84年生で高卒で就活してたらおそらく入るようだけどちょっと検索したら2003くらいから2007ぐらいまではその前の10年に比べると大分就活状況はマシになってたと書いてたnoteがあった。

何年か前から氷河期世代は84年までと書いているものを何度か目にしたので自分も一応氷河期世代だと思ってたのだけれど入らない可能性が高いらしいことを書いておく。

デフレマインドはさほど変わってないのでは

先日ドラッグストアのコスモスへ行ってスナック菓子の商品棚を物色してたらこういう筒の成形ポテトチップスが並んでいた。一見するとプリングルスっぽいけど違うしチップスターの似たようなサイズは300円近くプリングルスも200円以上することが多い中これは150円程度、安い。まあ普通に置いてあるものだし試しに買って食べてみたけど悪くはないと思う。チップスターに似てる感じ(正直言うとチップスターの方がいいけど)

 

ネットで調べるとどうやらマレーシアでは有名なポテトチップスらしい。マレーシアから安いお菓子輸入してるのか。そういえば前にラ・ムーでサンガリアのグランコーヒーというペットボトルコーヒーのカフェラテを買ったんだけどそれの砂糖がタイで作られてるものでコストダウンのためらしい。安いスーパーやドラッグストアで売られてる物を提供するための日本のメーカーや商社の人たちの努力が押して知れるような気がする。

 

食品の値上げは毎日のようにテレビで言われているが、大手企業やしっかり働いてる人の賃金が上がってもデフレが続いてた頃とマインドはほぼ変わらないって人は今の日本多いんじゃなかろうか。上がるのは分かっていてもできるだけ安い物をと。

 

今の日本は頑張って働けば収入が増えるという人の割合が以前より減って、年金収入などで自分の努力では基本収入が増えるわけではないという事情の人も大分増えているらしいし、そうすると出ていくお金を抑えるという方向になる。

 

私自身お金があまりない方だしなるべく安くという方向は個人的にはいいんだけど社会としては余り良くないのかも、と最近の雰囲気から思ったりする。

自分なりにもがいたけど、ひきこもりに戻った

こないだ神馬さんに会ってきた

 

このブログを読んでくれてる人はもういいよって思うかも知れないけど、ここのところまた皮膚の蕁麻疹の調子が良くなくて、週に何回かくらい膨疹が上半身のどこかにぱーっと出て痒いんだけど部位をお風呂で軽く綺麗にしてステロイドを塗ればだいたい半日以内ぐらいには引くような感じでなんとかなってはいるが結構ストレスでもある。

 

そういうわけで作業所の通所再開を遅らせている。それ以外にも単にモチベが下がっていうというのも正直あるけど、時給150円でそんな頑張り続けるのができなくても仕方ないんじゃないかという開き直りも少しある。内容がそんな儲かることしてないからそれも仕方なくはあるんだけどね。

 

そもそもは6、7年ぐらい前からジェンダークリニックに通うようになって、そこで初めて多少世間体のようなものを気にし始めたのか日雇いバイトに行ってみたりしたけれどほとんど使い物にならないし一度行くと数日は寝込むし、仕方ないからあまりお金はもらえないけどB型作業所に行くとまあそこなら作業はできるんだけど作業所の中ですら相当疲れやすくてすぐ動けなくなっちゃう方だということも分かった。

 

正直言うと、私は必死にしがみついてまで仕事をして一人前の社会の構成員になろうという気概はないと思う。望むわけじゃないけどもしお金がなくなったら仕方ないから生活保護のお世話になろうと思っている。

 

最近はまあブログのタイトル通りに用事がある時や近所を散歩する時は外出しているけど、きっと仕事をしてないとちゃんとしてないとされる社会の中では私はずっとちゃんとしてなくて本質的にひきこもりのままなんだろうなぁと思ったり、ひきこもり支援の方の姿勢も以前と違って就労だけを目的にしてないとは言うもののオルタナティブが弱い。まあ私は本読んだりゲームしたり好きな勉強をしてるだけで結構楽しいからまだいいけど。

 

愚痴っぽくなってるけどそれでも20年30年前よりは働けない人とか働いてもあまり貢献できない人がいるって全肯定じゃないけどある程度容認してくれる人は増えてる感覚があるのでそういう変化は有り難いと思っておこう。

肌が弱って参ってる

愚痴みたいなものですみません。

 

体の蕁麻疹が少しマシになってきたかもと思ったら最近は手が荒れやすい、荒れたところに蕁麻疹(アトピーかも)が出て保湿してステロイドを塗りたいんだけど場所が厄介で薬を塗るとしばらく手が使えなくなる。なのでなるべく寝る前に塗るべきなんだけど結構面倒でサボってしまう日がある。

ちゃんと薬を塗って良くなっても家事をしてると手が荒れて再発しやすい。うーんどうしたらいいんだろう。

 

それに関して懸念してることがあって、今は作業所を休んでるんだけどそろそろ戻ることを検討していて、だけど基本的に手でちょっした作業をするのが基本なので手の肌が弱っていると作業がしづらい、またはしてて痒みなどで不快で続けられないことが考えられるのでどうしようと思っている。

 

 

以下最近読んだ本のちょっとした感想。読書量減ってるなぁ。

 

 

宇野常寛氏は今のソーシャルメディア主体のインターネットにおそらく違和感を感じていて、その点においては私も似たようなことを感じてるというか、この本や前作の『遅いインターネット』などを読んでいても頷いてしまう部分が多い。ただそのベースには単に昔のネットへのノスタルジーがあるだけなのかもしれないけど。

 

 

 

今更かよ、と思われそうだあけど黒暗森林編を読み終わった。でもこれ第3部はどういう話になるんだろう? 買ってあるから読みたい。